勝山そばのはじまり(ルーツ)

昔、先代(父親)が富士見町の瀬澤新田のそば打ち名人のおばあちゃんのそば打ちを見ながら教わった。

 当時はそれぞれの嫁は、そば打ちができると言うのが条件であったそうです。

 そして当時は製粉技術は無く、各家庭で自家栽培のそばを石臼で挽いていた。小麦粉は貴重であり、つながりの悪いそば粉を熱いお湯でつなげるという打ち方だった。

 先代はその打ち方、そばの味、これこそが信州の蕎麦と思い引き継いだ。

                 二代目 新一

 

--- 毎朝打ちます、手打ちそば ---

先代が試行錯誤して、おいしいお蕎麦に進化させました。
それを引き継いでいますが、古い時代、物が無い時代から引き継がれたことを考えると、深い意味合いが感じられます。

当店のお蕎麦は他には無い伝統的な味を保っておりますので、ぜひご賞味下さいませ。

打ち終わりのお蕎麦

--- 店舗案内 ---

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